JANCTIONDISTRIBUTED COMPUTE
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JASMY CHAIN

AIサービスに、
信頼のレイヤーを。

Jasmy Chainは、EVM互換のオープンソースLayer 2ブロックチェーンです。データ利用権、ポイント・報酬、決済、ID連携など、サービスに必要な「信頼の機能」を、既存の開発資産のまま実装できます。

JasmyChainエクスプローラー(Jasmyscan)の画面

Jasmyscan — 公開ブロックエクスプローラー(explorer.jasmyscan.net)

EVM互換
Solidity・既存ツールをそのまま利用
低ガスコスト
ガス価格 0.1 Gwei未満で運用中
状態を公開
Jasmyscanで誰でも検証可能
Network

ネットワークの現在

5,362
総ブロック数
10,987
総トランザクション
1,206
アドレス数
0.01Gwei
平均ガス価格

※ Jasmyscan(公式エクスプローラー)の公開データ。表示値は2026年7月時点、ページ表示時に最新値へ自動更新されます。

On-chain Applications

Jasmy Chain上で動いているアプリケーション

Jasmy Chainはすでに複数のオンチェーンアプリケーションの実行基盤として稼働しています。各アプリケーションは jasmy.global からご利用いただけます。

dAppsは実際に触れます。導入のご相談もお気軽に。

jasmy.globalを見る導入相談をする
What's Next

今後の展開

オンチェーンアプリケーションの実行基盤として、対応領域を段階的に広げていきます。

NEXT 01

ステーブルコイン

価格が安定した決済手段としてのステーブルコイン対応。オンチェーン決済・精算の実用性を大きく広げます。

NEXT 02

決済・精算

サービス間の利用量に応じた精算や、少額・高頻度のマイクロトランザクションを低コストで処理します。

NEXT 03

ポイント・報酬

行動に応じたデジタル報酬やポイントの発行・管理。残高と履歴はチェーン上で透明に扱えます。

Why Jasmy Chain

なぜ独自のLayer 2なのか

01

開発資産をそのまま使える

EVM互換のため、Solidityのコントラクト、MetaMask等のウォレット、既存の開発ツールチェーンがそのまま動きます。学習コストを最小化できます。

02

手数料を気にしない設計

ガス価格0.1 Gwei未満で運用されており、ポイント付与のような少額・高頻度の処理でも手数料がサービス設計の妨げになりません。

03

L2としての拡張性

L1→L2ブリッジによる入金に対応したLayer 2構成。処理をL2側で行うことで、スループットとコストを両立します。

04

JANCTIONとの統合

分散GPUインフラJANCTIONの利用記録・決済・報酬分配の基盤として設計。「計算」と「信頼」を同じ技術基盤で扱えます。

05

オープンソース

チェーンはオープンソースとして公開。ブラックボックスに依存せず、自社サービスの基盤として検証・監査できます。

06

透明性の担保

すべてのトランザクションはJasmyscanで公開。ユーザー・パートナーに対して、動作を「見せられる」ことが信頼になります。

Architecture

既存のサービスに、そのまま組み込める。

フロントエンドはこれまで通り。信頼が必要な処理だけをJasmy Chainに記録します。

Application

既存のサービス

Webアプリ・スマホアプリ・IoTサービス。UIや体験は変えません。

  • 会員・ポイントAPI連携
  • 同意・権限イベント送信
  • 利用ログハッシュ化
Jasmy Chain (L2)

実行・記録・精算

EVM互換のスマートコントラクトで、信頼が必要な処理を実行・記録します。

  • スマートコントラクトSolidity
  • ガス価格< 0.1 Gwei
  • L1ブリッジDeposits対応
Trust

検証できる価値

記録された権利・残高・履歴は、Jasmyscanで誰でも検証できます。

  • 利用権・同意改ざん不可
  • ポイント残高透明
  • 精算記録監査可能
For Developers

開発者は、使い慣れたツールのままで。

Jasmy ChainはEVM互換のため、Ethereum向けの知識とツールがそのまま通用します。エクスプローラーはBlockscout互換のAPIを提供しており、残高照会やトランザクション監視をREST APIで実装できます。

  • Solidity / Hardhat / Foundry など既存ツールチェーンに対応
  • MetaMask等のEVMウォレットから接続可能
  • Blockscout互換のエクスプローラーAPI・コントラクト検証
  • RPC接続情報・テスト環境は導入時にご案内
Jasmyscanを開く
Jasmyscanのネットワーク統計画面

ブロック一覧 — 生成されたブロックとガス使用量を誰でも確認できます

How to start

導入の流れ

「ブロックチェーンをどう使うか」の整理からご一緒します。トークン発行ありきの提案はしません。

STEP 01

ユースケース整理

サービスのどの部分に「信頼の機能」が必要かを整理。チェーンを使わない方が良い部分も率直にお伝えします。

所要30〜60分
STEP 02

設計・PoC

コントラクト設計とAPI連携方針を固め、小さく動くPoCで体験とコストを検証します。

期間目安2〜6週間
STEP 03

実装・テスト

本番向けの実装・テストを実施。既存サービスへの組み込みは段階的なリリース計画で進めます。

体制開発チームが伴走
STEP 04

運用

リリース後の監視・改修・機能追加まで継続的に支援します。

サポート継続契約で対応
FAQ

よくあるご質問

できます。ユースケースの整理から設計・実装・運用までジャスミーラボが伴走します。エンドユーザーにウォレットや秘密鍵を意識させないUI設計のご相談も可能です。
可能です。ポイントや同意管理など一部の機能から段階的に導入する構成を推奨しています。フロントエンドの体験を変えずに、裏側の記録だけをチェーン化できます。
ネットワークはガス価格0.1 Gwei未満で運用されており、少額・高頻度のトランザクションでも手数料は極めて小さく抑えられます。運用形態に応じた費用設計は個別にご提案します。
EVM互換です。Solidityで書かれたスマートコントラクト、MetaMask等のウォレット、Hardhat等の開発ツールがそのまま利用できます。L1からのブリッジ入金にも対応しています。
公式エクスプローラー「Jasmyscan」(explorer.jasmyscan.net)で、ブロック・トランザクション・アドレス・ガス価格を誰でも確認できます。コントラクトの検証・公開にも対応しています。

信頼を、実装する。

ユースケースが固まっていない段階のご相談も歓迎します。担当者より2営業日以内にご連絡いたします。

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