DISTRIBUTED COMPUTE
Jasmy Chainは、EVM互換のオープンソースLayer 2ブロックチェーンです。データ利用権、ポイント・報酬、決済、ID連携など、サービスに必要な「信頼の機能」を、既存の開発資産のまま実装できます。
Jasmyscan — 公開ブロックエクスプローラー(explorer.jasmyscan.net)
※ Jasmyscan(公式エクスプローラー)の公開データ。表示値は2026年7月時点、ページ表示時に最新値へ自動更新されます。
Jasmy Chainはすでに複数のオンチェーンアプリケーションの実行基盤として稼働しています。各アプリケーションは jasmy.global からご利用いただけます。
dAppsは実際に触れます。導入のご相談もお気軽に。
オンチェーンアプリケーションの実行基盤として、対応領域を段階的に広げていきます。
価格が安定した決済手段としてのステーブルコイン対応。オンチェーン決済・精算の実用性を大きく広げます。
サービス間の利用量に応じた精算や、少額・高頻度のマイクロトランザクションを低コストで処理します。
行動に応じたデジタル報酬やポイントの発行・管理。残高と履歴はチェーン上で透明に扱えます。
EVM互換のため、Solidityのコントラクト、MetaMask等のウォレット、既存の開発ツールチェーンがそのまま動きます。学習コストを最小化できます。
ガス価格0.1 Gwei未満で運用されており、ポイント付与のような少額・高頻度の処理でも手数料がサービス設計の妨げになりません。
L1→L2ブリッジによる入金に対応したLayer 2構成。処理をL2側で行うことで、スループットとコストを両立します。
分散GPUインフラJANCTIONの利用記録・決済・報酬分配の基盤として設計。「計算」と「信頼」を同じ技術基盤で扱えます。
チェーンはオープンソースとして公開。ブラックボックスに依存せず、自社サービスの基盤として検証・監査できます。
すべてのトランザクションはJasmyscanで公開。ユーザー・パートナーに対して、動作を「見せられる」ことが信頼になります。
フロントエンドはこれまで通り。信頼が必要な処理だけをJasmy Chainに記録します。
Webアプリ・スマホアプリ・IoTサービス。UIや体験は変えません。
EVM互換のスマートコントラクトで、信頼が必要な処理を実行・記録します。
記録された権利・残高・履歴は、Jasmyscanで誰でも検証できます。
Jasmy ChainはEVM互換のため、Ethereum向けの知識とツールがそのまま通用します。エクスプローラーはBlockscout互換のAPIを提供しており、残高照会やトランザクション監視をREST APIで実装できます。
ブロック一覧 — 生成されたブロックとガス使用量を誰でも確認できます
「ブロックチェーンをどう使うか」の整理からご一緒します。トークン発行ありきの提案はしません。
サービスのどの部分に「信頼の機能」が必要かを整理。チェーンを使わない方が良い部分も率直にお伝えします。
コントラクト設計とAPI連携方針を固め、小さく動くPoCで体験とコストを検証します。
本番向けの実装・テストを実施。既存サービスへの組み込みは段階的なリリース計画で進めます。
リリース後の監視・改修・機能追加まで継続的に支援します。